切削加工技術
HSKホルダー、8パレットマガジン、スーパーGIを搭載した高精度、高能率機を始めとし、大型横マシニングセンター、1000丸縦型旋盤、小型ロボドリルと各ユーザー様の多種多様なニーズに応えるため、バリエーションに富んだ設備にて、単品、短納期にお応えしています。65年間「削り」にこだわり、汎用で培った技術と最新設備を融合させ、刃物の届かないところまで、知恵と工夫で削りだします。
物性加工技術
半導体製造装置に使用される部品は近年、ますます高精度化、高機能化、複雑化の途上にあり、切削加工に加えて各種の溶接加工を伴うパーツが特殊な製造工程には必要となってきています。
これまでアーク溶接やTIG溶接等で対応していた部品でも、酸化、熱歪またトーチ溶接では加工不可能な狭窄部、深部等の問題をクリアーする手段として電子ビーム溶接が着目されてきました。こうしたニーズに応えるべく、当社は県内では初の電子ビーム装置導入に踏み切り、熱影響の少ない、高密度・高品位で溶け込みが深く、しかも酸化膜が構成されない真空溶接工程を工場の能力の一端に加えました。
結果として溶接後の2次加工も少なくなり、信頼性の高い溶接部品の供給と、納期短縮やコストダウンが可能となりました。
現在はアルミ専用(他金属による汚染回避の為)となっており、高真空場で使用するアルミ溶接部品に優れた機能効果を果たせるものと自負しております。



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